アカウントを保護する為に大事なパスワードを適当に決めていませんか??
誰でもインターネットに接続できる時代になり
スマートフォンやパソコンを使用している人
必ず、”アカウント”を1つ持っているはずです。

そのアカウントが他人に乗っ取られてしまった場合
「やったー!!」「嬉しい」などと思う人はいないはずです。

そこで今回は、たった5つの方法でパスワードを強化する方法を紹介。

パスワードとは? 決め方は…?

パスワードとは、ユーザ認証などで本人確認に用いる文字列。
と覚えておきましょう。
システムに登録されているものと
一致すれば本人とみなして利用が許可されます。

その後、ログインやコンテツが利用できます。

パスワードを決める際に多いのは以下の点です。

  • 自分の名前関連
  • 自分の誕生日
  • 電話番号などの一部
  • 好きな俳優・キャラクター・アーティストなどの名前
  • アカウント名を引用

最近は、アカウントの乗っ取り事件が多いため
サービスによっては、大文字を必ず使用しなければならない
など、強制的に強化させる対策をしている所もあります。

スポンサーリンク

同じパスワードを使用しない

異なるサイトで同じパスワードを使用しない方が良いです。

詐欺師やハッカーなどは流失した
アカウント名・メールアドレス・パスワードを
独自のデーターベースに登録している場合があります。

ログインできたし、違うサイトでも行けるかも!」と思って
異なるサイトでもログインを試みる場合があります。
もしも一致してしまえば、乗っ取られてしまいます。

なるべく、同じものは避けたいですね。

強力なパスワードを使用する

mamoru
パスワードは8文字以上で、少なくとも1つの大文字
数字を1つ以上含んでいる方が理想です。

※大文字に関しては、サービスにより使用できない場合もあるので
そういった場合にはなるべく長くするのが理想的です。

また、推測されにくい文字列にしておくと更に良いです。
参考に、最も多く使用されているパスワードを記載しておきます。

password
123456
12345678
1234
qwerty
12345
dragon
baseball
football
letmein
monkey
696969
abc123
mustang

嘘かと思いますが、実際に流失したパスワードを元にすると
このようなパスワードが最も使用されているようです。
ただ、パスワードにも流行があるらしく
その年により、若干の変動があるようなので一概には言えません。

スポンサーリンク

パスワードの共有はNG

share
家族や恋人にも絶対に教えないようにしましょう。
パスワードを共有するのはとても危険です。
どんなに信頼している人にも教えないようにしましょう。

どのような経緯で流失してしまうかわからないので
絶対に止めましょう。しているなら今すぐ変更すべきです。

パスワード強度確認の信用しすぎに注意

ユーザー登録があるサービスでは、必ずといっていいほど
パスワードの強度を確認することができるものがあります。

一定の条件を満たしていない場合のみ
パスワードの変更が求められ
ユーザー登録を進めることができなくなります。

決められた条件をクリアすると
ユーザー登録ができるようになります。

サービスにより、大文字を含んでいる必要がある
などの条件があり、その条件をクリアしないと
パスワードの変更が求められます。

信用しすぎるのはよくありません。
大文字・数字を1つ以上
推測されにくい文字列
以上の2つを配慮してパスワードを決めるのが理想です。

利用しているサービスの情報収集する

jyouhou
有名な企業でもユーザー情報が流失してしまう場合があります。
「流失してしまった。」などの情報があった場合は
直ちに、パスワードを変更するべきです。

最近でも、Google・Yahoo・Hotmailなどのサビースでも
流失したという事件がありました。

まとめ

以上の5つを参考に安全なパスワードを作成するようにしましょう。
ただ、流失したことに気づかずに放置してしまった場合は
どうしようもありませんので、情報収集は大事ですね。

また、パスワードの変更のお願い。などが通知された場合は
素直に変更するのが好ましいです。

ただし、偽者でないことを確認しましょう。
運営会社を名乗り、アカウントを乗っ取る手口もあるので
慎重に確認するようにしましょう。