今回はというプラグインの導入から使い方までを
解説しようと思います。

AutoSaveWorldとは??

セーブ・バックアップ・再起動を全て自動的に行うことができます。
データの損失やワールドの不具合などが起きた場合に有効です。
長時間サーバーを起動する人は必須かと思います。

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ダウンロード・導入

まずはプラグインをダウンロードします
※記事公開時の最新バージョンは4.14.2です。

導入方法はPluginsフォルダに入れるだけ。
詳しくは→サーバーにプラグインを導入する方法

設定

「plugins」フォルダ内の「AutoSaveWorld」の中に2つのファイルがあります。
・config.yml 設定ファイル
・configmsg.yml メッセージ用設定ファイル
まずはじめに、メインの設定ファイルから編集していきます。
初期設定では自動セーブのみが有効になっています。

自動セーブの設定

セーブ関連で変更するのは「interval」のみでいいと思います。
必ず「」で指定してください。この場合900秒なので15分間隔で自動的にセーブされます。

自動バックアップの設定

変更するのは「interval」「destinationfolders」のみでいいと思います。
初期設定では6時間毎にE:\craftbukkit\.に「backups」という名前で保存されます。
zipファイルで保存したい場合はfalse→trueに変更しましょう。
保存先に関しては、必ず任意で設定をしてください。
FTPやdropboxを使用する場合には設定が必要です。

自動再起動の設定

time:[]に関しては’18:00’などで指定します。’も入力してください。複数指定する場合には
time:
– ’03:20′
– ’16:24′
– ’20:03′
このように指定します。

私の環境だけかもしれませんが、自動再起動を行った際に
コマンドプロンプトがうまく動作しませんでした。
「続行するには何かキーを押してください…」と表示されていてログが見れない状態です
サーバーは問題なく動作しているようです。ご存知の方がいましたら情報お待ちしております。

メッセージ関連の設定

”の中身を変更することにより、メッセージ内容が変更可能になります。
日本語表示も可能(確認済み)
「&9」は色の指定なので、消してしまうと文字色が白になります。

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使い方

自動で行われるので設定だけしておけば問題ありません。
間違っていないかを十分に確認しましょう。

コマンド

コマンド 説明
/asw save 手動でセーブを行います
/asw backup 手動でバックアップを行います
/asw purge 手動でpurgeを行います
/asw restart 手動で再起動を行います
/asw help コマンド一覧を表示します
/asw reload configファイルとconfigmsgファイルを読み込みます
/asw reloadconfig configファイルを読み込みます
/asw reloadmsg configmsgファイルを読み込みます
/asw version バージョンを表示します
/aws info 情報を表示します

Permissions

Permissions Nodes 説明
autosaveworld.save /asw saveコマンドを許可します
autosaveworld.backup /asw backupコマンドを許可します
autosaveworld.purge /asw purgeコマンドを許可します
autosaveworld.restart /asw restartコマンドを許可します
autosaveworld.help /asw helpコマンドを許可します
autosaveworld.reload /asw reloadコマンドを許可します
autosaveworld.reloadconfig /asw reloadconfigコマンドを許可します
autosaveworld.reloadmsg /asw reloadmsgコマンドを許可します
autosaveworld.version /asw versionコマンドを許可します
autosaveworld.info /asw infoコマンドを許可します