iPhoneはAndroidと違いSDカードの挿入口がなく写真や動画などを
大量に撮影すると、すぐに容量に空きがなくなってしまう。

別売りで外部ストレージなども販売しているようだが
今回はパソコンを使って容量不足を改善してみたいと思います。

iPhoneとパソコンを接続する

まずは、iPhoneをパソコンに接続して認識させる必要があります。
必要なものは以下の3つ

  • iPhone
  • USBケーブル(Lightning)
  • パソコン

まずはiPhoneとパソコンをUSBケーブルで繋ぎます。
初めて繋ぐ場合はドライバーのインストールがあります。
iphone1

スポンサーリンク

移動させる

インストールが終わったら次のような画面が表示されます。
iphone5
デバイスを開いてファイルを表示するをクリックします。
次の画面が表示されるのでクリックします
iphone6
iphone7
次の画面が写真や動画などのファイルです。
iphone8
iOSのバージョンなどによりファイル名が異なるので表示が違うかもしれません。
次にパソコンにコピーする作業に移ります。
iphone9
移動先のフォルダにドラッグ&ドロップすれば完了です。
また、コピー&ペーストでも可能です。
iphone10
iphone11

iPhone側のデータを削除する

バックアップが完了したので、iPhone側のデータを削除することが可能です。
必須ではないですが、削除することにより容量不足を改善できます。
さきほど表示したこのファイルを全て削除すれば完了です。
iphone8
削除した場合はiPhoneで写真や動画を見ることができなくなります。
※バックアップを行っていない場合 全て消去されます。