迷惑メールとは

様々な種類があるが、主なのは以下の5つ

ウイルスに感染させるタイプ
メールに添付されているファイルをダウンロードさせ
端末を「ウイルス」に感染させるのが目的。

感染してしまった場合は、ウイルスの種類にもよるが
個人情報を盗んだり、盗撮・盗聴などが主な目的だろう

詐欺目的
「架空請求」と呼ばれるものだ。
メールに限らず電話などでも有名な詐欺方法です。
「URL」をクリックすると、「入会完了」などと表示され料金を請求する

チェーンメール・デマ
「このメールを1週間以内に15人に送信しなければあなたは死にます」などと
恐怖心をあおり、複数人に送信させる方法。
最近では、あまり見ないが「ガラケー」時代に流行った印象です。

デマメールは、嘘の情報を流して周囲に広めさせる
こちらも最近はあまり見ないです。

フィッシング(釣り)詐欺
個人情報を盗むのが目的の詐欺方法
メールに限らず、大手のサイトなどを真似したサイトを作成し
クレジットカードや銀行の情報などを盗み取ろうとするのが多い。

メールアドレスが使われているかの確認
最近増えているのがこのタイプ。
タイトルの通りです、恐らく返信すると大量に送信されてしまう。
返信を促す内容で送信されてくるので、かなり厄介

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送信方法

迷惑メールはどうやって送信されているのでしょうか??
大抵の場合は、「パソコン」を使用して「自動的」に送信されています。
全て自動化しているので絶えることがありません。
悪質な場合はサーバーを借りて送信している場合もある模様

まず迷惑メールを少しでも減らす方法はパソコンからの送信を拒否すること
そうすれば、かなり減少するでしょう。

迷惑メールの内容

明らかに、迷惑メールの場合は送信者情報や内容ですぐに分かります。
最近増えているののは、上の方でも紹介したように
メールアドレスが使われているかどうかを確認するようなタイプです。
詳細はこちらの記事にまとめてみましたので、ご覧ください。
最近の迷惑メールが厄介な件「久しぶり!メアド変更するので登録宜しく」

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ドメイン情報

ドメイン名 説明
@docomo.ne.jp  ドコモのドメイン
@ezweb.ne.jp  auのドメイン
@i.softbank.jp
@softbank.ne.jp
 ソフトバンクのドメイン

現在、主流の携帯キャリアは上の3つ。
普通の人なら、上の3つを使用しているだろう。

まとめ

迷惑メールは、ほとんどパソコンから自動的に送信されているので
パソコンからの送信を拒否するようにすれば、一気に減ります。

もっとも有効的なのは、メールアドレスを変更することですね
しかし、変更すると色々と手間がかかります。
メールアドレスを変更せずに対策するなら、キャリアの
迷惑メール設定を利用するしかありません。