サーバー構築やオンラインゲームでポート開放が必要になる人の為に!
ポート開放の設定をしているのにうまくできないという人は
参考にしてみてください。

ポート開放の確認方法

ポート開放ができているかの確認方法はいくつかありますが
最も簡単なのがポート開放確認サイトでチェックすることです。
いくつかサイトを紹介するので、アクセスしてチェックしてみましょう。
ポート開放の確認 – KAGEMARU-info
ポートチェック【外部からポート開放確認】
ポート開放チェック – 日本防犯システム

必ず開放したいポート番号を使用するアプリやソフトなどを起動しながら行ってください
通常、使用されていないポート番号はルーターの機能でブロックされているので
ポート番号を使用するアプリなどが起動していない場合は
うまく動作しなかったり、確認ができない可能性があります。


ポート開放が失敗する人・できない人

ポート開放が上手くできない人は以下の点を確認して下さい。

  • プロバイダのファイアウォールがブロックしている
  • ポート開放が許可されていない
  • IP関連の間違い

プロバイダのファイアウォール

セキュリティーソフトやOS側のファイアウォールだけではなく
プロバイダー側の機能でファイアウォールが設定されている場合があります。
その設定を変更しなければ、通信がブロックされてしまうので設定を変更する必要があります。
パケットフィルターなどと記載されている場合もある様です。

使用しているプロバイダ名 パケットフィルタ などで検索してみましょう。

補足

この機能に関しては最近はあまり見かけなくなったような気がするので
契約しているプロバイダーに問い合わせて聞いてみましょう。

ポート開放が許可されていない

マンションやアパート、賃貸契約している方は
そもそもポート開放ができない可能性があります。

なぜなら、「共有回線」を使用している場合があるからです。
住人で回線を共有しているので、自分に権限がありません。
権限があるのは管理人や大家さんなので、許可を取らないといけません。

恐らく許可は降りないと思うので、自分だけの回線を契約できる場合は
契約方法を見直す必要があります。

回線自体を契約できない場合もあるのでその場合は引っ越しする必要がでてきてしまいます。

IP関連の間違い

LAN側のIPアドレス割り当ての間違いや
何らかの形でIPアドレスが変わってしまったりといくつかあります。

IPアドレス固定に関しては、必須設定ではありませんが
最初は固定しておくと分かりやすくて良いと思います。