SKSEとは??

スクリプト拡張の1つで、様々なMODは「SKSE」の導入が必須なので
導入されていなければ、使用できません。
なので、「SKSE」のインストールは必須だと思ってください。

前提条件として以下の方法でSkyrimを「日本語化」する必要があります。
Skyrimを日本語化する方法
SKSEは「日本語版TESV.exe」に対応していない為このような手順で
「英語版TESV.exe」を使用する必要があるからです。

SKSEのダウンロード

skse
画像を見てもらえばわかりますが、いくつかの方法で導入が可能です。

  • 7z archive – 7zファイルを使用して導入
  • installer – インストーラーを使用して導入
  • install via steam – Steamを通じて導入

お好きな方法でインストールしてください。それぞれ解説していきます。

archiveファイルを使用してSKSEを導入する

SKSEの公式から、「7z archive」をクリックする。
ダウンロードしたファイルを開きます、その中から以下を移動させます。

  • Data
  • skse_1_9_32.dll
  • skse_loader.exe
  • skse_steam_loader.dll

場所 Skyrimフォルダ(TESV.exeと同じ場所)
(Dataフォルダは上書きしてOK)
skse7
インストール先は人それぞれですがこんな感じになっていればOK!
起動させる際は必ず「skse_loader.exe」から起動させてください。

インストーラーを使用してSKSEを導入する

SKSEの公式から、「installer」をクリックする。
ダウンロードしたら、クリックして開きます。
skse8
まずは、この画面では「Skyrimのインストール先を指定」します。
人それぞれ違いますが「Skyrimフォルダ」探してクリックすればOK
C:\Steam\steamapps\common\Skyrim\(デフォルトの場合)
次はインストールする項目を確認します。
skse9
SKSE Core – もちろんインストールは必須
Desktop Shortcut – SKSEのショートカットを作成する
まぁ、お好みで!ショートカットは作成しておいたほうが便利です。
skse10
Completedと表示されたら、終わりです「Close」で閉じましょう。
以上でインストーラーを使った導入方法は終わりです

SteamからSKSEを導入する

SKSEの公式から「install via steam」をクリックする。
このような画面が表示されるので「今すぐインストール」をクリックします。
skse2
Steamクライアントからインストールする場合は
「ストア」から「SKSE」で検索すると画像のようなページに飛べます!

今回は、「Steamクライアント」を使用して解説したいと思います。
skse3
インストール先などの設定をする。
skse4
インストールが完了したら、「ライブラリ」を開き「SKSE」を確認する。
skse5
以上で導入ができました。起動する際はSkyrim本体ではなく
Skyrim Script Extender(SKSE)を起動させてください。

SKSEの起動確認・設定

Skyrim本体を起動するのではなく、SKSEから起動しましょう。

導入ができたら、一応確認しておきましょう。
Skyrimを開き「ESC」でメニューを開き画像のようになっていればOK
skse6

セーブデータの肥大化を防ぐために以下のような設定があるようです。
[General]
ClearInvalidRegistrations=1
SkyrimフォルダのDataフォルダ内に「skse」というフォルダを作成します
作成したskseフォルダ内に「skse.ini」を作成し
上の文字列を入力し、保存して終了です!

拡張子の表示方法は以下のやり方を参考に
skse11
適当にフォルダを開き、左上の「整理」をクリックして
「フォルダーと検索のオプション」を開くと次の画面が表示されます。
skse12
登録されている拡張子は表示しない」のチェックをはずして適用すればOK


まとめ

久々に導入しましたが、Steamを通じて導入できるのは楽でしたね。
これで、MOD導入の第一歩を踏み出しました!
好きなMODをいれて遊びましょう!

SKSEは有名MODなどでは前提MODとして必要なので
いれておいて損はありません!

是非、導入をおすすめします!