今回は「Lockette」というプラグインの導入から使い方までを
解説しようと思います。

Locketteとは??

主にチェストロックを目的としたプラグインです。
その他にもかまどやドアなども保護できます。
看板を使用して指定したブロックを保護することができます。

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ダウンロード・導入

まずはプラグインをダウンロードします
※記事公開時の最新バージョンは1.8.20です。

導入方法はPluginsフォルダに入れるだけ。
詳しくは→サーバーにプラグインを導入する方法

設定

Locketteフォルダ内のconfig.ymlファイルを編集することによって
設定が変更できるようになります。

保護したいブロックを追加する場合にはブロックIDで指定する必要があります。

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使い方

自分だけ使用できるようにするには以下のようにします。
lockette
画像のように看板に[Private]と打ち込んで設置します。
そうすると自動的に自分のIDが追加されます。

複数追加する場合には、以下のようにします。
lockette2
Your ID はオーナーつまり自分のID(飛ばして3行目から入力しても可能)
Other ID は追加したい人1人目
Other ID2 は追加したい人2人目

かまどなども全て同じ方法で保護することができます。

コマンド

コマンド 説明
/lockette <編集する行数> <追加する人のID> 自分が保護したブロックに他のユーザーを追加する
始めに、目的のブロックを右クリックする必要がある
/lockette fix 設置ミスやドアが開いたままになった時に使用すると
元の状態に戻る
/lockette reload configファイルをリロードする
/lockette version バージョンを確認する

Permissions

Permissions Nodes 説明
lockette.user.create.* 保護されたブロックを作成することができる(チェストなど)
lockette.admin.create.* 他のユーザーを(保護に)追加することができる
ユーザー名を指定する必要がある
lockette.admin.break 保護されたブロックを破壊(解除)することができる
lockette.admin.bypass 保護されたドアを開閉できるようにする
lockette.admin.snoop 保護されたチェストなどの中身を見れるようにする
configから「allow-admin-snoop」をtrueにする必要がある
lockette.admin.reload reloadコマンドを使用できるようになる