今回はLWCというプラグインの導入から使い方までを
解説しようと思います。

LWCとは??

主にチェストロックを目的としたプラグインです。
その他にもかまどやドアなどもロックする事ができます。
コマンドを使用して指定したブロックを保護することができます。

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ダウンロード・導入

まずはプラグインをダウンロードします
※記事公開時の最新バージョンは#938です。

「LWC.jar」クリックすることでダウンロードできます。

導入方法はPluginsフォルダに入れるだけ。
詳しくは→サーバーにプラグインを導入する方法

設定

LWCフォルダ内のcore.ymlを編集する事によって
このプラグインの設定を変えることができるようになります。

デフォルトの設定だとコマンドを使わないでも以下のアイテムは設置するだけで
自動的にロックがかかってしまいます
・チェスト
・トラップチェスト
・かまど
・ディスペンサー
・看板

core.ymlから以下の部分を探してください。

コードを使い説明していますが改めて
説明するとこのような感じです。
enabled: true #保護するかどうか
この設定は変える必要はないと思います。
ロックさせたくないブロックがある場合は
“false”に変更します。
autoRegister: private #自動保護するかどうか
この設定は自由なので自分なりに変更してください。
デフォルトでは”private”モードでの自動保護が有効になっています。
この値を”false”に変更すると自動保護を無効にする事が可能です。

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使い方

初期設定の場合は設置しただけで保護するようになっています。
設置した時に「Created a Private Chest successfully
などと表示された場合は保護されています。

コマンドで保護する場合には以下のようにします。
自分だけ使用できるようにするには「/cprivate」と入力。
このように表示されます。
lwc2
このように表示されたら保護したいブロックを左クリックします。
lwc3
このように表示されたら保護が完了しました。

かまどやドアなどでも全て同じ方法で保護することができます。
また、保護の種類に関しては下のコマンドにまとめています。

コマンド

 

コマンド 説明
/cpublic 対象に保護(公共)をかける 誰でも開ける事が可能になります
/cprivate 対象に保護をかける 自分だけしか開けれません。
/cremove 対象の保護を解除する
/cpassword 対象をパスワードで保護する
/cunlock パスワード保護を無効にする
/cinfo クリックした対象の保護状況を確認する

Permissions

Permissions Nodes 説明
lwc.* LWCの機能を全て使用する事ができます
lwc.create.* 基本的な保護を使用する事ができます
lwc.create.public public保護を使用する事ができます
lwc.create.password password保護を使用する事ができます
lwc.create.private private保護を使用する事ができます
lwc.unlock password保護を無効にする事ができます
lwc.info 保護されている情報を確認する事ができます
lwc.remove 保護を無効にする事ができます
lwc.autoprotect 設定にかかわらず自動保護が有効になります

ざっと説明しましたが、使用するであろう権限のみ書きました。