今回は「Lockette」というプラグインの導入から使い方までを
解説しようと思います。

Locketteとは??

主にチェストロックを目的としたプラグインです。
その他にもかまどやドアなども保護できます。
看板を使用して指定したブロックを保護することができます。

ダウンロード・導入

まずはプラグインをダウンロードします
※記事公開時の最新バージョンは1.8.20です。

導入方法はPluginsフォルダに入れるだけ。
詳しくは→サーバーにプラグインを導入する方法

設定

Locketteフォルダ内のconfig.ymlファイルを編集することによって
設定が変更できるようになります。
enable-uuid-support: false #UUIDをサポートする
enable-messages-user: true #メッセージを有効化
enable-messages-owner: false #同様
enable-messages-admin: true #同様
enable-messages-error: true #エラーメッセージを有効化
enable-messages-help: true #ヘルプメッセーを有効化
explosion-protection-all: true #爆破から保護する
enable-chest-rotation: false #チェストの向きを変える
enable-permissions: false #permissionsを有効化
enable-protection-doors: true #ドアを保護する
enable-protection-trapdoors: true #トラップドアを保護する
allow-admin-snoop: false #他のユーザーのチェストを見ることができる
allow-admin-bypass: true #保護されたドアを開閉できる
allow-admin-break: true #保護されたブロックを破壊(解除)できる
enable-hopper-blocking: true #ホッパーを保護する
enable-quick-protect: true #看板を貼り付けるだけで保護する
enable-color-tags: true #カラータグを有効にする
default-door-timer: 0 #ドアのタイマー設定
custom-lockable-block-list: #保護するブロックを追加する
– 116 #エンチャントテーブル
– 84 #ジュークボックス
– 57 #ダイアモンドブロック
– 145 #金床
– 154 #ホッパー
linked-plugin-ignore-list: #プラグインとの関連を無視する
– mcMMO
broadcast-snoop-target: ‘[Everyone]’
broadcast-break-target: ‘[Everyone]’
broadcast-reload-target: ‘[Operators]’
strings-file-name: strings-en.yml
保護したいブロックを追加する場合にはブロックIDで指定する必要があります。

使い方

自分だけ使用できるようにするには以下のようにします。
lockette
画像のように看板に[Private]と打ち込んで設置します。
そうすると自動的に自分のIDが追加されます。

複数追加する場合には、以下のようにします。
lockette2
Your ID はオーナーつまり自分のID(飛ばして3行目から入力しても可能)
Other ID は追加したい人1人目
Other ID2 は追加したい人2人目

かまどなども全て同じ方法で保護することができます。

コマンド

コマンド 説明
/lockette <編集する行数> <追加する人のID> 自分が保護したブロックに他のユーザーを追加する
始めに、目的のブロックを右クリックする必要がある
/lockette fix 設置ミスやドアが開いたままになった時に使用すると
元の状態に戻る
/lockette reload configファイルをリロードする
/lockette version バージョンを確認する

Permissions

Permissions Nodes 説明
lockette.user.create.* 保護されたブロックを作成することができる(チェストなど)
lockette.admin.create.* 他のユーザーを(保護に)追加することができる
ユーザー名を指定する必要がある
lockette.admin.break 保護されたブロックを破壊(解除)することができる
lockette.admin.bypass 保護されたドアを開閉できるようにする
lockette.admin.snoop 保護されたチェストなどの中身を見れるようにする
configから「allow-admin-snoop」をtrueにする必要がある
lockette.admin.reload reloadコマンドを使用できるようになる