今回はWorldEditというプラグインの導入から使い方までを
解説しようと思います。

WorldEditとは??

名前から想像できそうですよね。
主にブロックを編集するためのプラグインです。
いくつか例を挙げると
・大規模な整地
・コマンドを駆使した建設
・ブロックの変更

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ダウンロード・導入

まずはプラグインをダウンロードします。
※記事公開時の最新バージョンは6.1です。

導入方法はPluginsフォルダに入れるだけ。
詳しくは→サーバーにプラグインを導入する方法

設定

このプラグインは基本的には設定は不必要です。
コマンドでの操作が基本です。
下の方で解説しています。

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使い方

基本的には編集モードに入ってから行う操作が多いです。
「//wand」とチャット欄に入力します。
「//wand」コマンドを使うとインベントリに木の斧が装備されますのでそれを使います。
worldedit2
赤と青のブロックをクリックすることによって
石の部分が全て選択できるようになります。

最初に、どちらかをクリックすると「First position set to (座標)」と表示され
残りの方をクリックすると「Second position set to (座標)」と表示されます。
この操作を行うことで、範囲指定ができました。範囲指定が終わったらコマンドを使用します。

この状態のまま「//set 3」というコマンドを使用すると石ブロックの部分が
全て土ブロックに置き換えることができます。

基本的な仕様方法はこのような感じですので、覚えておきましょう。

建築物などを保護する場合にはWorldGuardが必要になります。

worldguardlogoWorldGuardの導入方法と使い方
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コマンド

コマンド 説明
//undo 最後の動作を取り消す。
//redo 最後の動作をもう一度やり直す。
//wand 編集モードになる(デフォルトでは木の斧が装備される)
//set “ブロックID・名前” 選択された範囲を指定したブロックに変更する
//cut 選択された範囲のブロックをなくす。(切り取る)
//copy 選択された範囲のブロックをコピーします。
このコマンドを使用する場合は向きに注意する必要があります。
//paste //copyしたブロックを貼り付けます。
//rotate コピーされているブロックを回転させる
//flip コピーされているブロックを反転させる
/clearclipboard //copyをやめる(クリップボードを取り消す)
/worldedit コマンド一覧を表示する

Permissions

権限に関してですが
このプラグインの権限を与えてしまうと
制御できなくなってしまうので
基本的には管理者のみに権限を与えるのがいいでしょう。
複数人いる場合には以下のPermissionsが有効です。

Permissions Nodes 説明
worldedit.*. worldeditの全ての権限を与える