今回は、バッファロー製ルーターでポート開放をする方法を紹介。

ポート開放の手順

まずポート開放をする前に確認しておくことがあります。
使用しているプロバイダによってはポート開放を許可していない所もあるので
そういったプロバイダを使用している方はこの方法ではできません。

まず、自分の使用しているプロバイダ名で調べてみて
ポート開放が許可されているのかを確認しておきましょう。
詳細がでない場合などは、直接プロバイダに問い合わせなどが必要です。

ルーターの設定画面にアクセス

※この記事は2015年に公開された記事です。
最近のBuffalo製のルーターを使用している方は以下の記事を参考にして下さい。


今回ポート開放に使用するルーターはWZR-HP-AG300Hです。
Buffaloのルーターでは基本的には同じですが
設定画面のデザインなどは若干違うかもしれません。

まずはルーターの設定画面にアクセスします。
機種などによって若干違いがあります。
基本的には以下の方法でアクセスできると思います。
192.168.11.1

一番確実な方法は、コマンドプロンプトで”ipconfig”と入力し
デフォルトゲートウェイのIPをURL欄に入力することです。

必ずInternetExplorerでアクセスしてください。
ルーターによって対応しているブラウザが違いますが
IEで接続する事をオススメします。

アクセスしたらIDとパスワードなどが求められます。
ユーザー名・IDは”root”
パスワードは設定していなければ入力する必要はありません。
アクセスができたら次のような画面が表示されると思います。

上の方にあるゲーム&アプリをクリックすると次の画面が表示されます

ポート番号の指定


グループ
基本的に設定はしなくてもいいです。

Internet側IPアドレス
[エアステーションのInternet側IPアドレス]を選択する。
IPを固定している人は[手動]を選択し、任意のアドレスを入力

プロトコル
TCP/UDPにチェックいれ、任意のTCP/UDPを選択
開けたいポート番号を入力してください。

LAN側IPアドレス
自動的に入力されているはずです。

LAN側ポート
入力する必要はありません。

入力が終わったら左下の新規追加をクリックすると設定が完了します。
下の方にあるポート変換登録情報に追加されていれば完了です。
以上で、ポート開放は完了です。

念のためにルーターを再起動しておきましょう。
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